本番データからリアルタイム集計
2026年4月時点 / 10分キャッシュで自動更新 / デューデリ時にSQLログ開示可能
6
加盟店数(うち認証済 5)
24
公開中の車両(在庫総数 27)
53
直近30日 9件
4
直近30日 2件
17
登録ユーザー(B2C + B2B)
22
AI-OCR経由で登録された在庫マスター
11
公開車両の取扱メーカー数(実在庫より集計)
24
公開車両の取扱車種数(実在庫より集計)
79
正規化された装備マスタ項目(検索・比較を支える構造化データ資産)
16
Kurumahub AI 搭載ツール数(対応・能力値)
6
リース(毎月定額で使う・所有しない)/販売/レンタル/買取/部品/転リース(対応・能力値)
AI-OCR (DOCUMENT SCAN)
車検証・USS出品票・状態図に対応
Google Cloud Vision 基盤の AI-OCR + 独自後処理。精度の定量評価は社内検証中(DD時に開示)
TECH STACK
PHP 8.3 / CI4 / MySQL / GPT-4o
実績のある技術のみ採用。属人化を最小化し、引き継ぎ容易な構成
※ 上記数値は公開可能なサマリーです。ユニットエコノミクス・コホート分析・収益モデル詳細は 30分面談 にてNDA締結のうえ開示いたします。
なぜ、今までのシステムでは限界なのか?
中古車業界の中小企業は、3つの構造的な問題に直面しています。
広告のための労働
集客のために毎月数万〜数十万円の掲載料を払い、さらに膨大な車両情報の入力作業に追われる。カーセンサー・グーネットへの依存から抜け出せない構造的な矛盾。
月額5〜50万円
大手掲載料の相場
紙に縛られた現場
車検証、USS出品票、オークションシート。2026年になっても現場は「手入力」に支配されている。1台あたり平均2〜3時間の入力作業が、人件費と機会損失を生んでいる。
年 約300時間
10台/月・1台2〜3時間の想定
見えない利益
在庫管理はExcel、会計は別システム、利益計算は電卓。データがバラバラで、経営判断が常に一歩遅れる。仕入れ価格と販売価格の最適バランスが見えない。
利益率3〜5%
業界平均の薄利構造
kurumahub Scan —
スキャンひとつでアナログをデジタルへ。
AI-OCR 瞬間入力
USS・TAA・HAA等、日本全国のオークション会場の異なるフォーマットをAIが即座に解析。車検証情報を一瞬でデータ化し、出品スピードを極限まで高める。
All-in-One Dashboard
在庫管理(92項目)、原価管理(11種コスト)、利益シミュレーター、装備自動判定を一つの画面に統合。スキャンから車両公開まで手入力を大幅に削減。
Web3 & AI Vision
車両の個体識別と履歴管理にブロックチェーン技術を応用。AIが市場相場をリアルタイム予測し、最適な販売タイミングと価格を提示する次世代プラットフォーム。
WORKFLOW AUTOMATION
すでに動いているプロダクトの幅
技術スタックは構築済み。AIエージェント16機能と、以下の公開ツール/サービスが本番稼働しています。実行速度と構造化データの蓄積が差別化の核です。
さらに USS出品票の構造化在庫取込・装備の正規化(マスタ79項目) など、データ基盤の機能も稼働しています(管理側)。
Kurumahub AI エージェントの能力(16機能)
研究開発(構想・これから)— Web3.x
NFT保証書/ゼロ知識証明(ZK)による履歴の真正性/スマートコントラクトによる精算 — いずれも構想・研究開発の段階であり、稼働中の機能ではありません。中長期ロードマップとして検証を進めています。
2強に対する「非対称」な戦い方。
従来モデル vs kurumahub
収益モデル
データ入力
在庫管理
利益計算
初期費用
圧倒的な低コスト
広告掲載料に頼らない。AI-OCRによる業務自動化で、1台あたりの出品コストを大幅に低減。削減されたコストがそのまま利益になる。初期費用0円・成果報酬型で導入リスクゼロ。
技術サポートの完全提供
パートナーは現場に集中、技術はすべてkurumahubが担う。システム開発・AI・インフラ運用の全てを当方が責任を持って提供。パートナー企業に技術者は不要。
業界のOS(基盤)化
カーセンサーが「窓口」なら、kurumahubは「心臓部」。スキャン→在庫→コスト→車両公開の全プロセスを一気通貫で管理する業務基盤。一度導入すれば手放せないインフラへ。
技術で、業界の情熱を解き放つ。
日本の中古車業界を支える中小企業の社長たちに、 本業である「良い車の調達」と「顧客への提案」に集中してほしい。
事務作業や広告費の悩みで、彼らの才能を眠らせておくのは業界の損失だ。
私たちは最新技術(AI, Web3)を、 一部の大企業のものではなく、すべての現場の武器にする。
これは単なるシステム開発ではない。
業界の歴史を塗り替える革命だ。
投資家の方へ — 詳細資料・デューデリジェンス
kurumahub はシードラウンドを調達中です。本番稼働中のプロダクト、実データに基づく KPI、市場・競合分析、ロードマップをまとめた詳細資料(データルーム)を、ご関心をお持ちの投資家の皆様へ個別にご共有します。
公開ページの KPI は本番データベースから毎回集計した実測値です。財務・資本政策などの機微情報は、面談・NDA のうえご提供します。まずはお気軽にお問い合わせください。
共に運営を担うパートナー企業
および投資家を募集中。
技術スタックは準備できている。
あとは、この変革を共に加速させる情熱だけが必要だ。
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